四字熟語の読み方と意味 むずかしさ別一覧
四字熟語は、漢字四文字で一つのまとまった意味を表す言葉です。昔の中国の書物や故事から生まれたもの、仏教の言葉から来たもの、日本で作られたものなど、成り立ちはさまざまです。
このページでは、アプリ「四字熟語道場」に収録している四字熟語を、むずかしさごとに三つに分けて紹介しています。すべての熟語に、読み方と、わかりやすい言葉で書き下ろした意味、そして使い方がわかる短い例文をつけました。
むずかしさ別に読む
漢字一字ずつの意味から考える
四字熟語は、一字ずつの意味を組み合わせると全体の意味が見えてくるものが多くあります。「温故知新」なら「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」というように、漢文として読み下してみるのがこつです。
使う場面といっしょに覚える
「一期一会」は人との出会い、「臨機応変」は予定外の出来事、というように、実際に使う場面を思い浮かべながら覚えると、意味が自然と身につきます。自分で短い例文を作ってみるのも効果的です。
似た意味・反対の意味の熟語と比べる
「一石二鳥」と「一挙両得」のように似た意味を持つ熟語や、反対の意味を持つ熟語をセットで覚えると、それぞれの違いがはっきりして記憶に残りやすくなります。