育てている植物ごとに、湯呑みの水が少しずつ減っていきます。空になったら水やりの合図です。植物の名前と水やりの間隔を登録するだけで使えます。
できること
- 植物の名前と間隔(1日〜30日)を登録するだけ
- 「水やりした」を押すと、湯呑みがいっぱいに戻ります
- 冬(12〜2月)は間隔を自動で1.5倍に
- 実際の平均間隔も記録され、植物の好みがわかります
使い方
- 植物の名前と、水やりの間隔を登録します
- 水をあげたら「水やりした」を押します
- 湯呑みが空に近いものから、水やりしましょう
水やり間隔の目安
水やりの基本は「土の表面が乾いたら、たっぷりと」です。目安として、観葉植物は春から秋で3〜7日おき、多肉植物やサボテンは10〜14日おきくらいから始め、土の乾き具合を見ながら調整してください。
冬は植物の生長がゆるやかになり、水を吸う量が減ります。このアプリでは12月から2月の間、間隔を自動で1.5倍にのばします。
記録から、植物の好みを知る
実際に水やりした日の間隔は、平均として記録されます。登録した間隔より早く乾くなら日当たりや風通しがよい場所、遅いなら水を控えめにしたほうがよい植物かもしれません。記録が、その植物に合った育て方を見つける手がかりになります。
よくある質問
- 水やり日にお知らせは届きますか?
- お知らせ(通知)はスマホアプリ版の機能です。Web版では、開いたときに湯呑みの水位で確かめられます。
- 何鉢まで登録できますか?
- 育てている植物を、必要な数だけ登録できます。